独自の配合技術により、高い摩擦係数と耐摩耗性を両立。
コート紙、海外紙など、印刷機に使用される紙の種類が多様化する中、給紙・搬送ローラには、こうした多様な紙を通紙しても摩擦係数が低下しにくいゴム特性が求められています。ヤマウチは、独自の設計ノウハウによって、長期使用による磨耗や、紙粉などの付着による摩擦係数の低下、紙に対する汚染性などを大きく低減したゴム材料を開発。信頼性が高く、耐久性に優れた給紙・搬送ローラをご提供しています。
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給紙ローラの主な特徴
独自の設計ノウハウで、高い摩擦係数と耐摩耗性を実現。
給紙ローラ用材料として、硬度20~45(A)のEPDM材をラインナップ。ヤマウチの豊富な経験を生かした配合技術で、高い摩擦係数保持性と耐摩耗性を両立しています。また、通常のロール形状だけでなく、ベルト形状のサンプルも量産・高速機等でいっそう高い耐摩耗性を要求されるケースのためにウレタン材をご用意するなど、ニーズに応じた幅広いラインナップからの選択が可能です。
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搬送ローラ(レジストローラ・排紙ローラ)の主な特徴
幅広い材料選択で、製品ニーズにあったローラをご提供。
搬送ローラ(レジストローラ・排紙ローラ)用材料として、硬度50~85(A)の材料をラインナップ。材質も、EPDM材を中心に、ウレタン材、CR材、SBR材、シリコン材と幅広くそろえており、様々なニーズに対応できる体制となっています。特にウレタン材は、機器の高速化・高画質化が進む中、定着ロール近辺で使用した場合もトナーの吸収によるロール径の変化が起こりにくい材料として、お客様から高い評価をいただいています。
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製品一覧
硬度・抵抗値など、製品ニーズに応じた材料をご用意できます。
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